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2006/07/16 22:59|新着ニュースTB:1CM:1
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 ニュース期間:2006/7/10 to 2006/7/16
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2006.7.14
フジノン東芝ESシステム
第5回経鼻的胃内視鏡研究会in関西 開催ご案内
日時: 平成18年7月22日(土)16:00~18:00
会場: 武田薬品工業株式会社大阪本社ll階大ホール
住所: 大阪市中央区道修町4丁目1-1 06-6204-2111
◆製品発表「タケプロン最新の話題」
武田薬品工業株式会社 高橋義忠
◆前処置の手技、工夫など
演題1
“経鼻内視鏡における介助のこつ”
−前処置・麻酔を中心にして−
医療法人医祐会 伊藤クリニック桑島智美 技師
演題2 “経鼻内視鏡における前処置の変遷”
近畿大学 医学部外科 上部消化管部門 今野元博 先生
演題3 “鼻腔内麻酔の簡略化で時間短縮”
静岡赤十字病院内科・健診部 川田和昭 先生
◆健診の現場から
演題4
“健診センターにおける内視鏡看護の実際”
(経鼻的胃内視鏡検査法:ビデオ演題)
財団法人関西労働保健協会附属
アクティ健診センター 看護部 福村美和子 看護師
◆挿入ルート,画像など
演題5 “経鼻的胃内視鏡における挿入方法の検討”
−検査前に挿入ルートを決定することは有効か−
足立医院 足立聡 先生
演題6 “2種の経鼻内視鏡の特性比較”
−実験モデルでの比較と試験運用時の経験から−
松下健康管理センター
予防医療部 消化器健診科 辰巳嘉英 先生
演題7 “鼻内視鏡で診断された病変あれこれ”
−二種類の経鼻内視鏡の比較を含めて−
大阪赤十字病院 消化器科 圓尾隆典 先生
http://www.ft-es.co.jp/medical_staff/seminer/20060722.html

2006.7.14
進行直腸がんでも術中放射線照射で自律神経温存が可能
 進行した直腸がんに対し、自律神経温存術と術中放射線照射
を併用すると、排尿機能の回復が早い上に、局所再発率につい
ても自律神経切除術と差はないことが分かった。杏林大学消化
器一般外科の正木忠彦氏が、7月7日に弘前市で開催された第
65回大腸癌研究会で発表した。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0714_1.html

2006.7.13
ジェムザール:23年ぶりに胆道癌の適応取得
 2006年6月、代謝拮抗性抗悪性腫瘍剤の塩酸ゲムシタビン
(商品名:ジェムザール)の効能効果に、胆道癌が追加された。
日本での胆道癌への適応追加は23年ぶりである。
 胆道癌は、その発生部位から胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌に分け
られるが、生命予後が極めて不良で有病期間が短く、消化器癌の
中では胃癌、結腸・直腸癌、肝癌、膵癌に次いで多い癌腫である。
近年、画像診断技術の急速な進歩で早期に癌治療を行うことが可
能となり、生命予後の向上に大きく貢献しているが、こうした画
像診断技術を用いても胆道癌の早期発見例は少なく、大半は閉塞
性黄疸を伴った進行癌で発見される例が多いのが現状である。
そして胆道癌は、外科的な切除術が唯一の根治治療ではあるが、
多くは診断時点で既にリンパ節転移などが認められ、手術適応可
能例が少ないといわれている。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0713_4.html

2006.7.13
潰瘍性大腸炎に合併する大腸がんの早期発見に抗p53抗体
 潰瘍性大腸炎患者に合併する大腸がんの早期発見に、血清中の
「抗p53抗体」の測定が簡便で有用であることが、7月7日に弘
前市で開催された第65回大腸癌研究会で、横浜市立市民病院の芳
沢茂雄氏により発表された。
 潰瘍性大腸炎に長期間罹患している患者は大腸がんを合併する
ことが多いが、大腸がんは、がんの前段階である異形成にP53遺伝
子異常が関与していると言われている。このため、芳沢氏らは、
同遺伝子異常によって産生される抗p53抗体の測定が、潰瘍性大腸
炎患者の大腸がんの早期発見に有用かどうかを検討した。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0713_3.html

2006.7.13
腎臓がんや前立腺がんの内視鏡下小切開手術が先進医療に
 腎臓がんや前立腺がんに対し、1カ所の小切開のみで手術を行う
技術が、7月7日付けで先進医療として告示された。正式名称は
「内視鏡下小切開泌尿器腫瘍手術」で、従来の手術法よりも患者へ
の負担が軽く安全性に優れ、しかも医療機器が安価なため、経済的
負担も軽減されるという。
 2004年に始まった「先進医療制度」は、新規の診断・治療技術に
対して保険診療との併用を認め、患者の自己負担額を軽くするため
の制度。厚生労働省は先進医療として追加される技術ごとに、医療
機関からの申請に基づく認可を行う。医療行為のうち、先進医療分
の費用は患者が自己負担し、それ以外の、通常の保険診療と共通す
る費用は保険診療と同様に扱われる。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0713_1.html


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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週の内視鏡関連の新着医学文献をアップします!
PubMedにて”Endoscopy”で検索した文献です。
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Items 1 - 9 of 9

1: D'Inca R, Dal Pont E, Di Leo V, Ferronato A, Fries W, Vettorato MG, Martines
D, Sturniolo GC.
Calprotectin and lactoferrin in the assessment of intestinal inflammation and
organic disease.
Int J Colorectal Dis. 2006 Jul 13; [Epub ahead of print]
PMID: 16838143 [PubMed - as supplied by publisher]

2: Woodrow SR, Jenkins AP.
How Thorough Is the Process of Informed Consent prior to Outpatient
Gastroscopy?. A Study of Practice in a United Kingdom District Hospital.
Digestion. 2006 Jul 11;73(2-3):189-197 [Epub ahead of print]
PMID: 16837805 [PubMed - as supplied by publisher]

3: Lee KJ, Kim JH, Cho SW.
Prevalence of Ineffective Esophageal Motility and Its Relevance to Symptoms and
Esophageal Acid Exposure in Korean Patients Referred for Foregut Symptoms.
Digestion. 2006 Jul 11;73(2-3):171-177 [Epub ahead of print]
PMID: 16837802 [PubMed - as supplied by publisher]

4: Gourgiotis S, Vougas V, Germanos S, Baratsis S.
Acute Gastric Volvulus: Diagnosis and Management over 10 Years.
Dig Surg. 2006 Jul 10;23(3):169-172 [Epub ahead of print]
PMID: 16837785 [PubMed - as supplied by publisher]

5: Kung JW, Levine MS, Glick SN, Lakhani P, Rubesin SE, Laufer I.
Colorectal Cancer: Screening Double-Contrast Barium Enema Examination in
Average-Risk Adults Older Than 50 Years.
Radiology. 2006 Jul 12; [Epub ahead of print]
PMID: 16837671 [PubMed - as supplied by publisher]

6: Fleischer S, Hess M.
[The significance of videostroboscopy in laryngological practice.]
HNO. 2006 Jul 11; [Epub ahead of print] German.
PMID: 16832666 [PubMed - as supplied by publisher]

7: Siablis D, Papathanassiou ZG, Karnabatidis D, Christeas N, Katsanos K,
Vagianos C.
Splenic arteriovenous fistula and sudden onset of portal hypertension as
complications of a ruptured splenic artery aneurysm: Successful treatment with
transcatheter arterial embolization. A case study and review of the literature.
World J Gastroenterol. 2006 Jul 14;12(26):4264-6.
PMID: 16830391 [PubMed - in process]

8: Di Fiore F, Lecleire S, Rigal O, Galais MP, Ben Soussan E, David I, Paillot
B, Jacob JH, Michel P.
Predictive factors of survival in patients treated with definitive
chemoradiotherapy for squamous cell esophageal carcinoma.
World J Gastroenterol. 2006 Jul 14;12(26):4185-90.
PMID: 16830371 [PubMed - in process]

9: Povey AC, O'Donnell P, Barber P, Watson M, Margison GP, Santibanez Koref MF.

Smoking is associated with a decrease of O6-alkylguanine-DNA alkyltransferase
activity in bronchial epithelial cells.
Int J Cancer. 2006 Jul 15;119(2):463-6.
PMID: 16477630 [PubMed - indexed for MEDLINE]



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2006/07/09 23:38|新着ニュースTB:0CM:0
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 ニュース期間:2006/7/3 to 2006/7/9
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2006.7.6
オリンパスメディカルシステムズ、「内視鏡検査に関する意識アン
ケート」キャンペーンを実施
オリンパスメディカルシステムズ株式会社(社長:森嶌 治人、以下
オリンパス)は、今年から認定された「内視鏡の日」を記念して、
7月14日から8月20日まで、内視鏡検査に対するイメージや意識を調
査する「内視鏡検査に関する意識アンケート」キャンペーンを実施
します。アンケートは、胃や大腸などの消化器疾患や内視鏡検査に
ついて解説したオリンパス運営の健康応援ポータルサイト「おなか
の健康ドットコム」(http://www.onaka-kenko.com/)上で、全国
の20才以上の男女を対象に行います。
http://www.nikkan.co.jp/html/newrls/

2006.7.6
23年ぶりに胆道がんに対する新薬が登場
 日本イーライリリーは7月4日、DNA合成を阻害するタイプの抗
がん剤「ジェムザール」(一般名塩酸ゲムシタビン)の適応症に、
6月15日付けで胆道がんが追加されたと発表した。
 国内における胆道がんの年間死亡数は1万5713人(2002年人口動
態統計)で、がんによる死亡数の中では6位と、膵臓がんに次いで
多い。罹患数は1万6849人(平成10年厚生労働省がん研究助成金
「地域がん登録の精度向上と活用に関する研究」平成14年度報告書)で、年間死亡数と罹患数がほぼ同数で治癒可能性の低いがんである
ことが知られている。しかも、国別死亡者数では、日本が他国に比
べて胆道がんによる死亡者数が多いことも明らかとなっている。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0706_1.html

2006.7.6
ビデオ硬性挿管用喉頭鏡「 エアウェイスコープ AWS-S100 」
— LCDモニタ画像によりすばやく正確な気管挿管をサポート —
 ペンタックス株式会社(社長:浦野 文男)は、モニタ画像を確
認しながら気管挿管することができるビデオ硬性挿管用喉頭鏡
「 エアウェイスコープ AWS-S100 」 、および専用の喉頭鏡
「 イントロック ( ITL-S ) 」 を発売いたします。「 エアウェ
イスコープ AWS-S100 」 は、撮像用CCD及びLED照明を先端に取り
付けたスコープを備えており、「 イントロック 」 と組み合わせ
ることにより、気管挿管時の口腔内の様子や挿入具合などを2.4型
カラーLCDモニタで確認できるようになっています。これにより、
患者の首を伸展させたり強く力を加えたりすることなく、本機を喉
頭蓋の下に入れて軽く持ち上げるようにするだけで気管チューブを
気管に挿入することが可能になります。経験数の多少によらず、す
ばやく正確な気管挿管をサポートすることができ、施術者や患者の
負担軽減に大いに貢献します。
【発売概要】
販売名 希望小売価格(税別) 販売目標
エアウェイスコープAWS-S1OO \850,000 3,000台/年
イントロック \12,500(5個入り1箱の価格) 20,000箱/年
発売日 2006年7月19日
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2006/200633.html

2006.7.5
固形がんへの効率的な放射線治療が新たに2施設で可能に
 前立腺がんや頭頸部がんなどの固形がんに対し、効率的に放射線
治療を行う「強度変調放射線治療」が、全国4施設で実施できるよ
うになった。これまで、北大病院、京大病院の2施設のみで実施さ
れていたが、7月1日から、神戸市の先端医療センターと東大病院
の2施設でもこの治療が可能になったため。
 強度変調放射線治療とは、体内のがん病巣の形に合わせて放射線
の線量をコンピューター制御する方法。これにより、正常組織への
副作用を従来の放射線治療よりも低減させることができる。同治療
の施設基準を満たす保険医療機関として、2施設が追加で認められ
た。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0705_2.html

2006.7.3
オリンパス100%出資子会社
「オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社」設立
オリンパス製品の開発力、技術力を強化
オリンパス株式会社(社長:菊川 剛、以下オリンパス)は、医療ソリ
ューションシステム事業とオリンパス製品のソフトウェア開発事業
を行う子会社「オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社(社
長:天野 常彦)」を2006年7月1日に設立し、営業を開始致しました。
オリンパスソフトウェアテクノロジーは、オリンパス製品に組み込
まれるソフトウェアを通じて、人々の生活を豊かにしていく企業で
す。ソフトウェアの重要性がますます高まる中、オリンパス製品の
開発力・技術力の強化、事業スピードの向上を目指し、オリンパス
製品に特化したソフトウェア開発事業をオリンパスシステムズ株式
会社から分離・独立させ、このたびの新会社設立に至りました。
http://www.nikkan.co.jp/html/newrls/


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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週の内視鏡関連の新着医学文献をアップします!
PubMedにて”Endoscopy”で検索した文献です。
気になる文献が見つかったらPubMedへGO!

Items 1 - 4 of 4

1: Golder S, Vogt W, Lichti H, Rath HC, Kullmann A, Scholmerich J, Kullmann F.
Acceptance of flexible sigmoidoscopy as a screening examination for colorectal
cancer in an outpatient clinic.
Int J Colorectal Dis. 2006 Jul 4; [Epub ahead of print]
PMID: 16819639 [PubMed - as supplied by publisher]

2: Casella G, Di Bella C, Cambareri AR, Buda CA, Corti G, Magri F, Crippa S,
Baldini V.
Gastric metastasis by lung small cell carcinoma.
World J Gastroenterol. 2006 Jul 7;12(25):4096-7.
PMID: 16810769 [PubMed - in process]

3: Sakata H, Iwakiri R, Ootani A, Tsunada S, Ogata S, Ootani H, Shimoda R,
Yamaguchi K, Sakata Y, Amemori S, Mannen K, Mizuguchi M, Fujimoto K.
A pilot randomized control study to evaluate endoscopic resection using a
ligation device for rectal carcinoid tumors.
World J Gastroenterol. 2006 Jul 7;12(25):4026-8.
PMID: 16810752 [PubMed - in process]

4: Nelson DB, Muscarella LF.
Current issues in endoscope reprocessing and infection control during
gastrointestinal endoscopy.
World J Gastroenterol. 2006 Jul 7;12(25):3953-64.
PMID: 16810740 [PubMed - in process]




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2006/07/02 23:38|新着ニュースTB:1CM:0
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 ニュース期間:2006/6/26 to 2006/7/2
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2006.7.2
オリンパスメディカルシステムズ
製品情報: 胆管結石 砕石バスケット(LithoCrushV)
シーススライド式とガイドワイヤ式をラインナップし、全タイプに
回転機能を装備。新ハンドルと併せて、手技の簡便化・時間短縮に
貢献する次世代砕石具です。
特徴:
◆挿入性、結石の把持力に優れたシーススライド式
◆新ワイヤ構造により強度を上げたハードタイプをラインナップ。
◆挿入性を飛躍的に向上させたガイドワイヤ式
◆バスケットの回転機能により回収性能を向上
◆造影剤送液が可能
◆バスケット部は組立済、滅菌済ディスポーザブルで組立の手間を
軽減
◆ ハンドル部はオートクレーブ滅菌対応
◆ 特定保険医療材料として算定が可能
http://www.medicaltown.net/digestive/product/v-system/lithocrushv/index.html
動画はこちら
http://www.medicaltown.net/digestive/product/v-system/mov.html

2006.7.2
学会レポート:DDW 2006ロサンゼルスにて開催-内視鏡の話題から
DDW,2006 に16000人参加、盛会裡に終了
去る2006年5月20日から25日にかけてロサンゼルス市のコンベンショ
ンセンターにて「米国消化器病週間」DDW,2006が開催された。DDWは
米国消化器病学会(AGA)、米国消化器内視鏡学会(ASGE)など4学会
の共催によるもので毎年1回開催される。今回の参加者は約16000名。
主催者によれば日本からの参加者も1000人を超えたという。
http://www.medicaltown.net/digestive/report/asge/index.html

2006.7.2
学会レポート:第5回国際消化器内視鏡セミナー
(The Yokohama Live 2006)
2006年3月18日(土)、19日(日)に第5回国際消化器内視鏡セミナー
が新横浜プリンスホテルにて開催されました。今回で5回目となる本会
は、ライブデモンストレーションを中心に内視鏡による診断と治療手
技のほとんどを供覧できるセミナーです。これまでと同様に海外から
著名な先生方がファカルティとして参加され、国際的にも大きな注目
を集めていることが伺えました。
http://www.medicaltown.net/digestive/report/yokohama_05/index.html

2006.6.27
アバスチンの膵臓がんを対象にした試験が中止
 血管新生阻害型抗がん剤である「アバスチン」(一般名ベバシズマブ)
とピリミジン系抗がん剤のゲムシタビン(一般名)を併用投与する進行
膵臓がんを対象にした米国でのフェーズ3臨床試験が失敗中止された。
6月27日にスイスHoffmann-La Roche社が発表した。
 中止となった臨床試験は米国国立がん研究所などによって実施された
もの。多施設無作為化試験として602人の進行膵臓がん患者を対象に実施
されたこの試験で、主要評価項目であった全体の生存率に、統計学的に
有意な改善が得られなかった。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0627_2.html

2006.6.27
わが国初の悪性胸膜中皮腫治療薬が承認申請
 日本イーライリリーは6月26日、わが国初の悪性胸膜中皮腫治療薬ペ
メトレキセドの承認申請を行ったと発表した。抗がん剤であるシスプラ
チンとの併用で投与する。
 悪性胸膜中皮腫はアスベストの曝露と強い関連性があり、悪性度が高
く、進行した段階で見つかるために治療が難しいがんとされている。
ペメトレキセドは、海外で実施された大規模臨床試験で有効性と安全性
が確認され、2004年に米国で悪性胸膜中皮腫治療薬として承認され、そ
の後欧州連合、オーストラリア、カナダなど世界70カ国以上で認可され
ている。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0627_1.html

2006.6.27
ペンタックス株式会社(社長:浦野 文男)は、早期胃ガンなどの病変部
を内視鏡と組み合わせて切除し治療する 「 内視鏡的粘膜下層剥離術
( Endoscopic Submucosal Dissection 、以下 ESD 注 ) 」 向けの処置
具で、先端のナイフの周囲を絶縁体で覆うことにより、処置する際の安全
性を高めた高周波ナイフ 「 Mucosectom ( ムコゼクトーム ) 」 を、
2006年6月28日から発売いたします。
特徴
・高い安全性
・確認しやすいナイフ部の向き
・素早い処置が可能
・先端のナイフ部が 360°回転
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2006/200631.html



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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週の内視鏡関連の新着医学文献をアップします!
PubMedにて”Endoscopy”で検索した文献です。
気になる文献が見つかったらPubMedへGO!

Items 1 - 38 of 38

1: Sanchez-Yague A, Caunedo-Alvarez A, Romero-Castro R, Romero-Vazquez J,
Antunez-Infante A, Pellicer-Bautista F, Herrerias-Gutierrez JM.
Esophageal tumor diagnosed by capsule endoscopy.
Endoscopy. 2006 Jul;38(7):765. No abstract available.
PMID: 16810607 [PubMed - in process]

2: Yao K, Anagnostopolus GK, Sou S, Nagahama T, Iwashita A, Matsui T.
Minimum required resolution standard required for analysis of mucosal
microvascular architecture at magnification endoscopy.
Endoscopy. 2006 Jul;38(7):757-8. No abstract available.
PMID: 16810603 [PubMed - in process]

3: Chiu PW, Joeng HK, Choi CL, Kwong KH, Ng EK, Lam SH.
Predictors of peptic ulcer rebleeding after scheduled second endoscopy:
clinical or endoscopic factors?
Endoscopy. 2006 Jul;38(7):726-9.
PMID: 16810597 [PubMed - in process]

4: Riphaus A, Gstettenbauer T, Frenz MB, Wehrmann T.
Quality of psychomotor recovery after propofol sedation for routine endoscopy:
a randomized and controlled study.
Endoscopy. 2006 Jul;38(7):677-83.
PMID: 16810592 [PubMed - in process]

5: De Palma GD, Patrone F, Rega M, Simeoli I, Masone S, Persico G.
Actively bleeding Dieulafoy's lesion of the small bowel identified by capsule
endoscopy and treated by push enteroscopy.
World J Gastroenterol. 2006 Jun 28;12(24):3936-3937.
PMID: 16804987 [PubMed - as supplied by publisher]

6: Ersoy O, Sivri B, Arslan S, Batman F, Bayraktar Y.
How much helpful is the capsule endoscopy for the diagnosis of small bowel
lesions?
World J Gastroenterol. 2006 Jun 28;12(24):3906-10.
PMID: 16804980 [PubMed - in process]

7: Vakil N, Talley NJ, Stolte M, Sundin M, Junghard O, Bolling-Sternevald E.
Patterns of gastritis and the effect of eradicating Helicobacter pylori on
gastro-oesophageal reflux disease in Western patients with non-ulcer dyspepsia.
Aliment Pharmacol Ther. 2006 Jul 1;24(1):55-63.
PMID: 16803603 [PubMed - in process]

8: Richard W, Kox D, den Herder C, Laman M, van Tinteren H, de Vries N.
The role of sleep position in obstructive sleep apnea syndrome.
Eur Arch Otorhinolaryngol. 2006 Jun 27; [Epub ahead of print]
PMID: 16802139 [PubMed - as supplied by publisher]

9: Newman RV, Lammle WG, Matz KJ.
Cost effective endoscopic radial artery harvesting.
Ann Thorac Surg. 2006 Jul;82(1):353-4.
PMID: 16798258 [PubMed - in process]

10: Iqbal A, Awad Z, Simkins J, Shah R, Haider M, Salinas V, Turaga K, Karu A,
Mittal SK, Filipi CJ.
Repair of 104 Failed Anti-Reflux Operations.
Ann Surg. 2006 Jul;244(1):42-51.
PMID: 16794388 [PubMed - as supplied by publisher]

11: Barone M, Lernia PD, Carbonara M, Ladisa R, Donno A, Amoruso A, Di Leo A,
Francavilla A.
Sliding gastric hiatal hernia diagnosis by transabdominal ultrasonography: An
easy, reliable and non-invasive procedure.
Scand J Gastroenterol. 2006 Jul;41(7):851-5.
PMID: 16785200 [PubMed - in process]

12: Stray N, Weberg R.
A prospective study of same day bi-directional endoscopy in the evaluation of
patients with occult gastrointestinal bleeding.
Scand J Gastroenterol. 2006 Jul;41(7):844-50.
PMID: 16785199 [PubMed - in process]

13: Arkkila PE, Seppala K, Farkkila MA, Veijola L, Sipponen P.
Helicobacter pylori eradication in the healing of atrophic gastritis: A
one-year prospective study.
Scand J Gastroenterol. 2006 Jul;41(7):782-90.
PMID: 16785190 [PubMed - in process]

14: Carmagnola S, Fraquelli M, Cantu P, Conte D, Penagini R.
Relationship between acceleration of gastric emptying and oesophageal acid
exposure in patients with endoscopy-negative gastro-oesophageal reflux disease.
Scand J Gastroenterol. 2006 Jul;41(7):767-72.
PMID: 16785188 [PubMed - in process]

15: Dimcevski G, Schipper KP, Tage-Jensen U, Funch-Jensen P, Krarup AL, Toft E,
Thorsgaard N, Arendt-Nielsen L, Drewes AM.
Hypoalgesia to experimental visceral and somatic stimulation in painful chronic
pancreatitis.
Eur J Gastroenterol Hepatol. 2006 Jul;18(7):755-764.
PMID: 16772833 [PubMed - as supplied by publisher]

16: Brook I, Foote PA, Hausfeld JN.
Frequency of recovery of pathogens causing acute maxillary sinusitis in adults
before and after introduction of vaccination of children with the 7-valent
pneumococcal vaccine.
J Med Microbiol. 2006 Jul;55(Pt 7):943-6.
PMID: 16772423 [PubMed - in process]

17: Minevich E, Sheldon CA.
The role of ureteroscopy in pediatric urology.
Curr Opin Urol. 2006 Jul;16(4):295-298.
PMID: 16770131 [PubMed - as supplied by publisher]

18: Chen GC, Lee-Henderson M, Mehdizadeh S, Goltzer O, Shen J, Sul J, Jutabha
R.
Novel external sensor array for capsule endoscopy.
Endoscopy. 2006 Jul;38(7):752-4. Epub 2006 Jun 6.
PMID: 16761212 [PubMed - in process]

19: Kuokkanen M, Myllyniemi M, Vauhkonen M, Helske T, Kaariainen I, Karesvuori
S, Linnala A, Harkonen M, Jarvela I, Sipponen P.
A biopsy-based quick test in the diagnosis of duodenal hypolactasia in upper
gastrointestinal endoscopy.
Endoscopy. 2006 Jul;38(7):708-12. Epub 2006 Jun 6.
PMID: 16761211 [PubMed - in process]

20: Tohda G, Higashi S, Sakumoto H, Sumiyoshi K, Kane T.
Efficacy and safety of nurse-administered propofol sedation during emergency
upper endoscopy for gastrointestinal bleeding: a prospective study.
Endoscopy. 2006 Jul;38(7):684-9. Epub 2006 Jun 6.
PMID: 16761209 [PubMed - in process]

21: Smout AJ.
Advantages and disadvantages of lumping together gastroesophageal reflux
disease and dyspepsia.
Curr Opin Gastroenterol. 2006 Jul;22(4):412-6.
PMID: 16760759 [PubMed - in process]

22: Bonino JA, Sharma P.
Barrett's esophagus.
Curr Opin Gastroenterol. 2006 Jul;22(4):406-11.
PMID: 16760758 [PubMed - in process]

23: Dall'Era MA, Hampson NB, Hsi RA, Madsen B, Corman JM.
Hyperbaric oxygen therapy for radiation induced proctopathy in men treated for
prostate cancer.
J Urol. 2006 Jul;176(1):87-90.
PMID: 16753375 [PubMed - in process]

24: Cobrin GM, Pittman RH, Lewis BS.
Increased diagnostic yield of small bowel tumors with capsule endoscopy.
Cancer. 2006 Jul 1;107(1):22-7.
PMID: 16736516 [PubMed - in process]

25: The Writing Committee on behalf of the Consensus Panel.
Expert Consensus Conference The screening for hepatitis C virus infection in
adults in Italy, May 5-6, 2005.
Dig Liver Dis. 2006 Jul;38(7):445-51. Epub 2006 Jun 2.
PMID: 16735144 [PubMed - in process]

26: Calka O, Akdeniz N, Tuncer I, Metin A, Cesur RS.
Oesophageal involvement during attacks in pemphigus vulgaris patients.
Clin Exp Dermatol. 2006 Jul;31(4):515-9.
PMID: 16716152 [PubMed - in process]

27: Bini EJ.
Use of upper endoscopy to evaluate patients with a positive faecal occult blood
test and negative colonoscopy: Is it appropriate?
Dig Liver Dis. 2006 Jul;38(7):507-10. Epub 2006 Apr 14. No abstract available.
PMID: 16627022 [PubMed - in process]

28: Keck T, Leiacker R, Kuhnemann S, Lindemann J, Rozsasi A, Wantia N.
Video-endoscopy and digital image analysis of the nasal valve area.
Eur Arch Otorhinolaryngol. 2006 Jul;263(7):675-9. Epub 2006 Apr 8.
PMID: 16604361 [PubMed - in process]

29: Sartorius C, Gille F, Bedrossian-Pfingsten J, Kempf HG.
[Salivary duct carcinoma of the sublingual gland - a case report.]
Laryngorhinootologie. 2006 Jul;85(7):517-9. Epub 2006 Jan 16. German.
PMID: 16586279 [PubMed - in process]

30: Lee TC, Chang CY, Lin JT, Wang HP.
An easily overlooked bleeder mirrored on transjejunostomy retrograde endoscopy.
Dig Liver Dis. 2006 Jul;38(7):527-8. Epub 2006 Mar 22. No abstract available.
PMID: 16554193 [PubMed - in process]

31: Minordi LM, Vecchioli A, Guidi L, Mirk P, Fiorentini L, Bonomo L.
Multidetector CT enteroclysis versus barium enteroclysis with methylcellulose
in patients with suspected small bowel disease.
Eur Radiol. 2006 Jul;16(7):1527-36. Epub 2006 Mar 22.
PMID: 16552508 [PubMed - in process]

32: Plaza G, Ferrando J, Pinedo F.
Sinonasal fibrosarcoma: a case report.
Eur Arch Otorhinolaryngol. 2006 Jul;263(7):641-3. Epub 2006 Mar 9.
PMID: 16525819 [PubMed - in process]

33: Hisamuddin K, Mowat NA, Phull PS.
Endoscopic findings in the upper gastrointestinal tract of faecal occult
blood-positive, colonoscopy-negative patients.
Dig Liver Dis. 2006 Jul;38(7):503-7. Epub 2006 Mar 7.
PMID: 16522381 [PubMed - in process]

34: Alper F, Akgun M, Kantarci M, Eroglu A, Ceyhan E, Onbas O, Duran C, Okur A.

Demonstration of vascular abnormalities compressing esophagus by MDCT: Special
focus on dysphagia lusoria.
Eur J Radiol. 2006 Jul;59(1):82-7. Epub 2006 Mar 2.
PMID: 16513313 [PubMed - in process]

35: Bourreille A, Jarry M, D'Halluin PN, Ben-Soussan E, Maunoury V, Bulois P,
Sacher-Huvelin S, Vahedy K, Lerebours E, Heresbach D, Bretagne JF, Colombel JF,
Galmiche JP.
Wireless capsule endoscopy versus ileocolonoscopy for the diagnosis of
postoperative recurrence of Crohn's disease: a prospective study.
Gut. 2006 Jul;55(7):978-983. Epub 2006 Jan 9.
PMID: 16401689 [PubMed - as supplied by publisher]

36: Knupper N, Straub E, Terpe HJ, Vestweber KH.
Adenocarcinoma of the ileoanal pouch for ulcerative colitis-a complication of
severe chronic atrophic pouchitis?
Int J Colorectal Dis. 2006 Jul;21(5):478-82. Epub 2005 Dec 20.
PMID: 16365680 [PubMed - in process]

37: Chung YW, Han DS, Park YK, Son BK, Paik CH, Jeon YC, Sohn JH.
Huge gastric diospyrobezoars successfully treated by oral intake and endoscopic
injection of Coca-Cola.
Dig Liver Dis. 2006 Jul;38(7):515-7. Epub 2005 Dec 5.
PMID: 16330268 [PubMed - in process]

38: Mitidieri S, Souza Martinelli AH, Schrank A, Vainstein MH.
Enzymatic detergent formulation containing amylase from Aspergillus niger: a
comparative study with commercial detergent formulations.
Bioresour Technol. 2006 Jul;97(10):1217-24. Epub 2005 Aug 19.
PMID: 16112858 [PubMed - indexed for MEDLINE]




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2006.6.23
第2回経鼻的胃内視鏡検査セミナーin東海開催のご案内
◆日時:平成18年7月8日(土)15:00~17:00
◆会場:栄ガスビル5階大会議室
◆住所:名古屋市中区栄3-15-33 TEL O52(242)7111
◆開会のあいさつ
 名古屋大学消化器内科学講師丹羽康正先生
◆テーマ講演 -経鼻内視鏡の挿入法と観察の実際-
司会・演者 国民健康保険 坂下病院 副院長 酒井雄三先生
演者 協立総合病院 消化器外科 部長 中澤幸久先生
演者 山下病院 消化器内科 舩坂好平先生
演者 名古屋大学 消化器内科 井口洋一先生
◆「特別講演」 -『経鼻内視鏡の挿入法と観察の実際』-
司会 名古屋大学 消化器内科学 講師 丹羽康正先生
演者 出雲中央クリニック 院長 宮脇哲丸先生
◆閉会のあいさつ
国民健康保険 坂下病院 副院長 酒井雄三先生
http://www.ft-es.co.jp/medical_staff/seminer/20060708.html   

2006.6.22
「アバスチン」が米国で大腸がんの第2選択薬としても認可
 米Genentech社は6月20日、血管新生を阻害するタイプの抗がん
剤である「アバスチン」が、5-フルオロウラシル(5FU)をベー
スにした化学療法と併用で、転移性大腸がんを対象に第2選択薬
(セカンドライン)として米食品医薬品局(FDA)から認可された
ことを発表した。
 アバスチンは抗血管内皮成長因子(VEGF)阻害抗体で、米国では
大腸がんに対する第1選択薬(ファーストライン)として認可され
ている。アバスチンの米国での第2選択薬としての認可は、転移が
んの最初の治療、あるいはアジュバント療法としてイリノテカンと
5-FUによる治療を受けた829人の進行性または転移性大腸がん患者
を対象に行われた無作為化多施設フェーズ3臨床試験「E3200」の結
果に基づいて行われた。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0622_1.html

2006.6.21
日本に比べドイツではがん患者への「胃ろう」造設が盛ん 日本と
ドイツでは、がんによる消化管狭窄の対応に大きな違いがあるよう
だ。第82回日本消化器内視鏡学会関東地方会では、1970年代からド
イツの病院で診療を行ってきた山形徳洲会総合病院内視鏡センター
の堂元又厳氏が、PEG(内視鏡的胃ろう造設術)の適応に関する両国
の違いを報告した。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0621_2.html

2006.6.20
血管パターンで大腸がんを鑑別する内視鏡システムが有用
 大腸内視鏡検査の際に「狭帯域光観察(NBI)」という観察システ
ムを使用すると、見つかった大腸病変ががんかそうでないか、鑑別が
容易になることが分かった。第82回日本消化器内視鏡学会関東地方会
で、国立がんセンター東病院内視鏡部の堀松高博氏が報告した。
 NBIは、特殊なフィルターを組み込んだ内視鏡システムで、粘膜の
浅い層にある毛細血管を、通常の内視鏡観察より強調表示できるのが
特徴。がんがあると、この毛細血管パターンが変化するとみられてい
る。堀松氏らは、大腸内視鏡検査を受けた92人(平均年齢63.6歳)
150病変を対象に、NBIで観察した毛細血管パターンからがんかどうか
を判断した結果と、その後の組織生検の結果を比較した。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0620_1.html



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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週の内視鏡関連の新着医学文献をアップします!
PubMedにて”Endoscopy”で検索した文献です。
気になる文献が見つかったらPubMedへGO!

Items 1 - 2 of 2

1: Johnson FE, Johnson MH, Clemente MF, Paniello RC, Virgo KS.
Geographical Variation in Surveillance Strategies After Curative-Intent Surgery
for Upper Aerodigestive Tract Cancer.
Ann Surg Oncol. 2006 Jun 21; [Epub ahead of print]
PMID: 16791449 [PubMed - as supplied by publisher]

2: Gu Q, Xia HH, Wang JD, Wong WM, Chan AO, Lai KC, Chan CK, Yuen MF, Fung FM,
Wong KW, Lam SK, Wong BC.
Update on Clarithromycin Resistance in Helicobacter pylori in Hong Kong and Its
Effect on Clarithromycin-Based Triple Therapy.
Digestion. 2006 Jun 20;73(2-3):101-106 [Epub ahead of print]
PMID: 16788304 [PubMed - as supplied by publisher]


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 ニュース期間:2006/6/12 to 2006/6/18
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2006.6.13
パクリタキセル内包ミセル製剤が進行がんのフェーズ1で好結果
 パクリタキセル内包ミセル「NK105」のフェーズ1臨床試験で有
望結果が得られたことを、国立がんセンター中央病院消化器内科の
加藤健氏が明らかにした。NK105を標準的治療法がうまくいかなかっ
た進行がん患者19人に投与したところ、膵臓がん患者1人で部分寛
解(PR)が確認され、6人で安定化状態(SD)が認められたもの。
成果は、6月2日から6日に米国アトランタで開催された米国臨床
腫瘍学会で発表された。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0613_asco2.html

2006.6.12
オリンパスが蛍光観察可能な気管支鏡を発売、早期がん発見に期待
 オリンパスメディカルシステムズは、蛍光観察が可能な気管支内
視鏡を6月22日に発売する。蛍光観察によって、粘膜表面の微細な
変化が観察しやすくなり、肺がんの早期発見につながるという。
6月10日発売の、特殊光観察が可能な内視鏡ビデオスコープシステ
ムと組み合わせて使用する。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0612_4.html

2006.6.12
難治性気胸に内視鏡治療。シリコーンで気管支に栓。8割近い患者
で効果
  内視鏡でシリコーンの栓を気管支に詰める気管支充てん術が、難
治性気胸の新しい治療法として注目されている。開発した岡山赤十
字病院の渡辺洋一(わたなべ・よういち)・呼吸器内科部長は「治
療法がなかった患者の多くをこの方法で助けられる」と話している。
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0613kikanshi.html

2006.6.12
神奈川県経鼻的胃内視鏡セミナー
富士フイルムメディカル内覧会in厚木開催のご案内
 この度、業界で大反響中の『経鼻的胃内視鏡検査』につきまして
セミナーを企画いたしました。是非ともご参加を頂けますようにご
案内申し上げます。
開催日時: 平成18年6月29日(木曜日)
開催場所:プロミティあつぎビル 小田急本厚木駅北口徒歩4分
1.特別講演とハンズオンレクチャー
講師: 静岡赤十字病院内科・健診部部長川田和昭先生
司会: 北里大学東病院消化器内科田辺聡先生
開催日時: 平成18年6月29日(木曜日)18:30~20:00
開催場所:プロミティあつぎビル 8階会議室
http://www.ft-es.co.jp/medical_staff/seminer/20060629.html

2006.6.12
BostonScientific新製品情報
Autotome™ RX Sphincterotome
特徴:角度可変のカッティングナイフが、スコープのポジショニン
グや解剖によらず正確な乳頭切開を可能にします。
http://www.bostonscientific.jp/med_specialty/deviceDetail.jsp?task=tskBasicDevice.jsp§ionId=4&relId=7,334,335,336&deviceId=16079&uniqueId=MPDB4511&clickType=SpecMainPromo



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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週の内視鏡関連の新着医学文献をアップします!
PubMedにて”Endoscopy”で検索した文献です。
気になる文献が見つかったらPubMedへGO!

Items 1 - 12 of 12

1: Li XG, Lv YM, Gu F, Yang XL.
[Fecal calprotectin in differential diagnosis of irritable bowel syndrome.]
Beijing Da Xue Xue Bao. 2006 Jun 18;38(3):310-3. Chinese.
PMID: 16778979 [PubMed - in process]

2: Cremers MI, Marques-Vidal P; NGHD (Nucleo de Gastrenterologia dos Hospitais
Distritais).
Colonoscopies in Portuguese District Hospitals: A multicentric transverse
study.
Dig Liver Dis. 2006 Jun 12; [Epub ahead of print]
PMID: 16777501 [PubMed - as supplied by publisher]

3: Federici A, Valle S, Giorgi Rossi P, Grassi A, Borgia P, Guasticchi G.
Colorectal cancer screening: Recommendations and guideline adherence by
physicians from digestive endoscopy centers in the Lazio region, Italy.
Prev Med. 2006 Jun 13; [Epub ahead of print]
PMID: 16777203 [PubMed - as supplied by publisher]

4: Kim SH, Lee JM, Han JK, Kim YH, Lee JY, Lee HJ, Shin KS, Choi BI.
Three-dimensional MDCT imaging and CT esophagography for evaluation of
esophageal tumors: preliminary study.
Eur Radiol. 2006 Jun 15; [Epub ahead of print]
PMID: 16775691 [PubMed - as supplied by publisher]

5: Schemmer P, Decker F, Dei-Anane G, Henschel V, Buhl K, Herfarth C, Riedl S.
The vital threat of an upper gastrointestinal bleeding: Risk factor analysis of
121 consecutive patients.
World J Gastroenterol. 2006 Jun 14;12(22):3597-601.
PMID: 16773718 [PubMed - in process]

6: Lightdale CJ, Schmitt C, Hwang C, Hamelin B.
A Multicenter, Randomized, Double-Blind, 8-Week Comparative Trial of Low-Dose
Esomeprazole (20 mg) and Standard-Dose Omeprazole (20 mg) in Patients with
Erosive Esophagitis.
Dig Dis Sci. 2006 Jun 14; [Epub ahead of print]
PMID: 16773434 [PubMed - as supplied by publisher]

7: Van Tuyl SA, Van Noorden JT, Kuipers EJ, Stolk MF.
Results of Videocapsule Endoscopy ∊ 250 Patients With Suspected Small
Bowel Pathology.
Dig Dis Sci. 2006 Jun 14; [Epub ahead of print]
PMID: 16773429 [PubMed - as supplied by publisher]

8: Hatzinger M, Badawi JK, Hacker A, Langbein S, Honeck P, Alken P.
[Georg Kelling (1866-1945) : The man who introduced modern laparoscopy into
medicine.]
Urologe A. 2006 Jun 14; [Epub ahead of print] German.
PMID: 16773385 [PubMed - as supplied by publisher]

9: Streckfuss A, Sittel C, Helmke BM, Plinkert PK.
[Subtotal cricoid resection as primary therapy for a highly differentiated
chondrosarcoma.]
HNO. 2006 Jun 13; [Epub ahead of print] German.
PMID: 16770598 [PubMed - as supplied by publisher]

10: Heuschen G, Leowardi C, Hinz U, Autschbach F, Stallmach A, Herfarth C,
Heuschen UA.
Differential expression of toll-like receptor 3 and 5 in ileal pouch mucosa of
ulcerative colitis patients.
Int J Colorectal Dis. 2006 Jun 13; [Epub ahead of print]
PMID: 16770571 [PubMed - as supplied by publisher]

11: Kapoor VK.
Gallbladder cancer: a global perspective.
J Surg Oncol. 2006 Jun 15;93(8):607-9.
PMID: 16724344 [PubMed - in process]

12: Li S, Wang H, Hu J, Li N, Liu Y, Wu Z, Zheng Y, Wang H, Wu K, Ye H, Rao J.
New immunochemical fecal occult blood test with two-consecutive stool sample
testing is a cost-effective approach for colon cancer screening: results of a
prospective multicenter study in Chinese patients.
Int J Cancer. 2006 Jun 15;118(12):3078-83.
PMID: 16425283 [PubMed - indexed for MEDLINE]


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