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エンドスコピン!(内視鏡ニュース)

2005/12/18 22:45|新着ニュースTB:0CM:0
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    内視鏡ニュースマガジン  "エンドスコピン!”          
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こんにちは。
内視鏡ニュースマガジン ”エンドスコピン” 運営事務局のゴツです!

目紛しく進化する内視鏡医療、あなたはどのようにして最新情報を入手していますか?
学会?文献?医療情報誌?ホームページ?セールスマン?

情報源は多々ありますが、もう少し手軽にタイムリーに情報を得たいと思ったことはありませんか?
そんなあなたに毎週1回、内視鏡ニュースをピックアップしてお届けします。
これさえ読めば、忙しいあなたも情報ツウ?

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  期間:2005年12月12日(月) ~ 12 月 18 日 (日)
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2005.12.17
京都大病院:潰瘍性大腸炎の新薬治験 06年1月から
京都大病院(京都市)は、厚生労働省指定の難病、潰瘍(かいよう)性大腸炎の新薬の治験を来年1月から開始することを決めた。
京大で開発され、国内外で
医薬品として承認されていない薬で、03年の薬事法改正で可能になった医師主導治験制度を利用する。2年間で40人の患者を対象に実施する予定。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20051218k0000m040034000c.html
詳細はこちら

2005.12.16
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医、4月に誕生
日本臨床腫瘍学会(会員4051人)は、質の高いがん薬物療法を行える医師を専門医として認定するための第1回試験を先月実施し、47人が合格した。
来年4月1日に47人を正式に専門医として認定する予定で、日本初のがん薬物療法の専門医が誕生することになる。
国際的に見て、日本は平均すると抗がん剤治療のレベルは決して高くないとされ、最新で質の高いがん薬物療法をすべての患者が受けられる状況にないのが実情だ。
このため同学会の専門医制度を充実させることで、国内における抗がん剤治療の質的向上に寄与するものと期待されている
http://www.japan-medicine.com/
詳細はこちら

2005.12.16
FTSフジノン東芝ESシステム
経鼻検査可能施設一覧を更新
http://www.ft-es.co.jp/about_scope/inst.asp
詳細はこちら

2005.12.13
【日本内視鏡外科学会速報】
鏡視下手術時の臓器摘出に安価な市販バッグを活用

鏡視下手術の際には、摘出臓器やガーゼなどの手術器具を回収する摘出器具が欠かせない。しかし、手術専用の器具は数千円から1万円以上する高価なものが多い。
第18回日本内視鏡外科学会総会最終日、12月9日の一般口演で、川越胃腸病院外科の藤野幸夫氏は、
市販の安価なプラスチックバッグを加工・滅菌して摘出用バッグに使用したところ、特に合併症などは生じず、有用だったと発表した。
http://medwave.nikkeibp.co.jp/regist/medi_auth.jsp?id=0/mdps/417723
詳細はこちら

2005.12.13
ステージ3結腸がんに対する術後補助療法、米国では12年間に適用6割増
ただし、黒人、女性、高齢者では少ない
米国立衛生研究所(NIH)が1990年に発表したガイドラインは、ステージ3の結腸がん患者のすべてに術後補助療法の適用を推奨している。
しかし、日常的な結腸がん治療において、術後補助療法がどの程度用いられているか、その効果がどれくらいかについては、明らかではなかった。
米国立がん研究所(NCI)のJ. Milburn Jessup氏らは、1990年以降の術後補助療法の適用率と、手術のみの患者と比較した5年生存率の変化を調べた。
分析により、黒人、女性、高齢者には術後補助療法が行われる頻度が低いこと、その効果は黒人と高悪性度のがんの患者で低いことが明らかになった。
詳細はJournal of American Medical Association(JAMA)誌2005年12月7日号に報告された。
http://medwave.nikkeibp.co.jp/regist/medi_auth.jsp?id=0/mdps/417731
詳細はこちら


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