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エンドスコピン!(内視鏡ニュース)

2006/05/01 01:02|新着ニュースTB:0CM:0
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        内視鏡関連 新着情報提供マガジン
           エンドスコピン!
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こんにちは。
エンドスコピン運営事務局です。

目紛しく進化する内視鏡医療、あなたはどのようにして最新情報を
入手していますか?
学会?文献?医療情報誌?インターネット?セールスマン?

情報源は多々ありますが、もっと効率的に最新情報を得たいと
思いませんか?

そんなあなたに毎週1回、内視鏡関連の新着ニュースを
ピックアップして、お届けします。

これさえ読めば、忙しいあなたもかなりの情報ツウ?


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 ニュース期間:2006/4/24 to 2006/4/30
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2006.4.28
フジノン東芝ESシステム
茨城県経鼻的胃内視鏡検査法懇話会のご案内
今回は、2年前から経鼻法を導入している、東京医科大学霞ヶ浦病院
内視鏡部長 溝上裕士先生に総合司会をお願いし、国内におきまして
経鼻的上部消化管内視鏡検査をいち早く取り入れていただいており
ます出雲中央クリニック院長宮脇哲丸先生に検査法の実際について
特別講演をいただく予定です。
また、宮脇先生には実際のモデルを使って経鼻的胃内視鏡検査の
ハンズオンレクチャーをお願いしております。経鼻的胃内視鏡検査
に御興味ある先生、および看護師の方々に御参加頂きます様、
御案内申し上げます。
日時: 平成18年5月27日(土) 18:00~19:30
場所: つくば国際会議場1F 大会議室 101
住所: 〒305-0032 つくば市竹園2-20-3
特別講演・ハンズオンレクチャー
「経鼻的胃内視鏡検査の実際』
~鼻から行う、安全で楽しい内視鏡検査~
出雲中央クリニック院長
宮脇哲丸先生
http://www.ft-es.co.jp/medical_staff/seminer/20060527.html

2006.4.26
治療歴のない肺がんで「イレッサ」単独療法の試験開始
 英アストラゼネカ社は4月24日、治療歴のない進行非小細胞肺がん
(NSCLC)の治療(ファーストライン治療)で「イレッサ」単独療法
の効果を評価する初めてのフェーズ3試験をアジアで実施するため、
被験者の募集を開始したと発表した。イレッサは上皮成長因子受容体
(EGFR)を介したシグナル伝達を標的とする薬剤。
 実施される試験は「IPASS」(IRESSA Pan-Asian Study)と呼ばれ、
非盲検無作為化並行群間比較試験で行われる。臨床背景により選択
された進行非小細胞肺がん患者を対象に、ファーストライン治療
としてのイレッサの有効性、安全性及び忍容性をカルボプラチン
/パクリタキセル2剤併用化学療法と比較評価することが目的。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/news_0426_039yokoyama_1.html

2006.4.25
大腸がんの抗がん剤の副作用を軽減させる併用法を発表
 抗がん剤のオキサリプラチンの副作用は、カルシウム、
マグネシウム製剤の併用により軽減できる可能性があると、第92回
日本消化器病学会総会で、中通総合病院(秋田市)外科の武藤理氏
が発表した。オキサリプラチンは、進行・再発大腸がんの治療に
使われる標準的な抗がん剤だが、8割以上に末梢神経障害が生じる
のが大きな問題となっている。
 武藤氏らは、2005年6月から2006年2月までに、切除不能の進行・
再発大腸がん患者14人(平均年齢68歳)に対し、オキサリプラチン
投与直前にグルコン酸カルシウム0.85g、硫酸マグネシウム1gを投与、
オキサリプラチン投与直後にも同量を再度投与した。
 初回は全員入院の上で実施したが、2回目以降は、患者の希望に
よって外来でも実施した。平均投与回数は6.5回、抗がん剤を減量
できたのが4人、グレード3以上の何らかの症状がみられたのは1人
(嘔吐)のみだった。
 末梢神経障害については、グレード2が4人(29%)、グレード1が
2人(14%)、グレード0が8人(57%)だった。同病院で実施された
オキサリプラチンの臨床試験時には、全例にグレード2の末梢神経
障害がみられており、「副作用軽減効果は大きいと考えられる」と
武藤氏は期待を込めた。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/news_0425komata.html

2006.4.24
発がん物質を分解する酵素の活性が弱いと胃がんの発症が増加
 浜松医科大学第一内科の杉本光繁氏、同大臨床研究管理センター
の古田隆久氏、同大臨床検査医学の白井直人氏らの研究グループは、
薬物代謝酵素であるシトクロムP450の一種のCYP2C19の遺伝子型が
胃がんの発症に関わっていることを見出した。CYP2C19の活性が弱く
発がん物質の代謝能力が低いと胃がんの発症リスクが高まることを
見出したもので、活性が弱い人は積極的にヘリコバクター・ピロリ
(HP)の除菌療法を受けた方がよいと杉本氏はしている。
 研究グループは、HP陽性だががんでない患者315人(慢性胃炎149人、
胃潰瘍92人、十二指腸潰瘍74人)と、HP陽性胃がん患者111人(分化型
83人、未分化型28人)のCYP2C19の遺伝子型をRFLP-PCR法を用いて
調べた。CYP2C19の活性は遺伝子型によって活性が強い群、弱い群、
中間群の3種類に分けられる。その結果、HP陽性だががんでない患者
では、活性が弱い人が315人中47人で14.9%であったのに対して、
HP陽性胃がん患者では活性が弱い人が111人中29人で26.2%となり、
胃がん患者でCYP2C19の活性が弱い人が多いことが明らかとなった。
年齢による調整を行った結果、活性が高い人の発がん危険率を1と
した場合、弱い人は1.98倍危険率が高いことが分かった。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/news_0424_3.html


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