FC2ブログ

内視鏡医の応援サイト! 内視鏡関連の新着ニュースをお届けします!

エンドスコピン!(内視鏡ニュース)
http://endoscopin.blog40.fc2.com/

DELL

デル株式会社

お役立ちサイト

iMac

Apple Store(Japan)

VAIO

Sony Style(ソニースタイル)

DELL

dellcampaign4_120x60

mous computer

LUVMACHINE-120x60

PCアクセサリー

PCDEPOT web

学会中の宿泊はこちら

楽天トラベル株式会社

xserver

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンドスコピン!(内視鏡ニュース)

2006/01/23 00:34|新着ニュースTB:0CM:0
■=================================■
         内視鏡関連 新着情報提供マガジン
             エンドスコピン!
■=================================■

こんにちは。
エンドスコピン運営事務局です。

目紛しく進化する内視鏡医療、あなたはどのようにして最新情報を入手して
いますか?
学会?文献?医療情報誌?インターネット?セールスマン?

情報源は多々ありますが、もっと効率的に最新情報を得たいと思いませんか?

そんなあなたに毎週1回、内視鏡関連の新着ニュースをピックアップして、
お届けします。

これさえ読めば、忙しいあなたもかなりの情報ツウ?


■==================================
 
 ニュース期間:2006/1/16 to 2006/1/22

===================================

今週の新着情報は2件です.

2006.01.19
フジノン東芝ESシステム
経鼻内視鏡検査可能施設一覧を更新
http://www.ft-es.co.jp/about_scope/inst.asp
詳細はこちら

2006.01.16
厚労省:がん治療、全国ネット 「情報センター」新設
厚生労働省は今秋、国立がんセンター(東京都中央区)に「がん対策情報センター」を設置、全国135カ所の「地域がん診療拠点病院」とネットワークで結ぶ体制を整える。患者や家族、地域の医療機関にがんに関する情報提供を行うのが目的。がん治療は専門性が高く、地域間の医療技術格差が問題になっているが、情報の共有によって格差の是正を目指す。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/archive/news/2006/01/20060116ddm003010045000c.html
詳細はこちら



*****************
*  特集(カプセル内視鏡)  *
*****************

今週は既に欧州では発売されている”カプセル内視鏡”をgoogleで検索してみました.日本では現在治験段階であり、近い将来、各地の病院で検査が行われることになりそうですね.

◆ギブン社のカプセル内視鏡、最新版の動画を公開
解析ソフトなどの進歩で、自然で鮮明な画像を実現
カプセル内視鏡開発で先行するイスラエルのギブンイメージング。新しくなった画像解析ソフトは、異常所見の自動的な拾い上げが可能など、従来のものからさらにバージョンアップ。現在の最新画像を紹介する。
(動画は「MedWave動画コンテンツ」よりお入りください)
http://medwave.nikkeibp.co.jp/MED/
詳細はこちら

◆オリンパスが開発中のカプセル内視鏡画像が本邦初公開
誰も見たことがない小腸の微細構造を観察可能
オリンパスは国産初のカプセル内視鏡の製品化を目指し、現在、臨床試験を進めている。昭和大学横浜市北部病院消化器センターの大塚和朗氏が、2005年5月の消化器内視鏡学会で初公開したオリンパス製カプセル内視鏡画像を紹介する。
(動画は「MedWave動画コンテンツ」よりお入りください)
http://medwave.nikkeibp.co.jp/MED/
詳細はこちら

◆飲み込めるカプセル内視鏡、オリンパスが開発
錠剤のように飲み込めるカプセル型内視鏡を開発し、今秋から治験を開始。無線による給電システムや、体内で自在に動き回れる自走機構なども搭載する計画だ。。チューブを挿入する従来型と異なり、患者の負担を抑えながら消化器内を観察できる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/30/news096.html
詳細はこちら

◆内視鏡の適応拡大と進化を目指すカプセル内視鏡と周辺技術を開発
~食道、胃、大腸などに適用拡大を狙うカプセル内視鏡技術~
オリンパスメディカルシステムズは、食道、胃、大腸など全ての消化管に適応するカプセル内視鏡の技術について、キーテクノロジーと考えられる「全方位誘導システム」、「無線給電システム」を中心に開発しました。オリンパスでは、カプセル内視鏡も、バッテリーを用いず、現在の消化器内視鏡のように消化管内で自在に動かせる機能が必須になると考えています。また、観察のみならず、治療や診断に必要な技術も合わせて開発を進めます。
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2004b/nr041130capslj.cfm
詳細はこちら

◆NORIKA
開発進むカプセル内視鏡のみ込んで内部から撮影
薬よりはちょっと大きいカプセル(直径9mm、長さ23mmミリ、重さ2・6g)をのみ込むだけで、胃や小腸などの中をその場で観察できる「カプセル内視鏡」の開発が進んでいる。現在の内視鏡検査のように、麻酔をかけたり、先にカメラが付いた管を飲み込む際に苦しむこともない。実用化を目指し、国内の病院での臨床研究が始まっている。
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0224naishikyo.html
詳細はこちら

◆大腸.COM
カプセル内視鏡
小型カメラをいれた1cm前後の小型カプセルを飲み込み、画像診断をおこなうものです。イスラエルのメーカーが発表し日本でも改良型が発表されました。数年以内に一般病院でも使われることでしょう.
<特長>従来、小腸は非常に長く内視鏡検査の難しい「暗黒領域」でした。しかし、カプセルならば小腸検査も難しくありません。カプセル内視鏡は将来、小腸検査の主役になるだろうと考えられています。・・・もっとも小腸は癌や重い病気は非常に少なく「カプセルを飲んでまで検査しなければいけない」状況というのはそんなには多くありません
http://daichou.com/newdevice.htm
詳細はこちら

◆おなかの健康.COM
現在、実用化をめざしているオリンパスのカプセル内視鏡は、超小型撮像素子を内蔵した外径11mm、全長26mmのカプセル型をしています。低消費電力での撮影機能と無線送信技術が搭載されています。口から飲み込んだカプセル内視鏡は消化管の蠕動運動によって消化管内部を移動してゆき、内蔵されたカメラが撮影した画像を体外に送信し画像診断をおこないます。
カプセル内視鏡は、チューブ型の内視鏡とくらべて飲みやすく、喉の麻酔も必要がないなど患者さんの負担がかなり軽減されると期待されています。しかし、内蔵されたバッテリーのパワーと作動時間の問題、見たい部位への誘導が不可能なことなど課題も残されています。これらの問題を克服し、現在普及しているチューブ型の内視鏡の機能に近づくのはまだまだ将来のことになりますが、さまざまな研究開発が進められています。
http://www.onaka-kenko.com/endoscope-closeup/endoscope-technology/et_06.html
詳細はこちら

◆NTT東日本 関東病院
カプセル内視鏡が最近話題になっています。これが可能な施設は日本にはまだ10施設程度しかありませんが、当院では2004年4月からこの検査を開始しました。小腸疾患や原因不明の消化管出血の診断に大きな力を発揮しています。小腸疾患の診断は従来困難なことが多く、小腸の出血性疾患ではどこの施設でも出血源の診断がつかないことの方が多いほどでしたが、当内視鏡部での経験では上部消化管にも大腸にも出血源の見当たらない事例でカプセル内視鏡を行った結果、約9割で何らかの小腸病変が発見され、診断・治療に大きく役立っています。実際、多くの大学や大病院から当内視鏡部あてにカプセル内視鏡検査依頼を受けております。
近く保険適応になる予定ですが、それまでの間は自主研究の形で行っております。このため、検査をするかしないかは担当医が決定します。ご本人のご希望だけでは検査を実施できませんので予めご了承ください。
http://www.ntt-east.co.jp/kmc/bumon/c_naishikyou.html
詳細はこちら

◆原内科胃腸科
カプセル型内視鏡の実用化が間近に
カプセル型内視鏡(NORIKA3)は
超小型CCDカメラ無線で制御・操作するコントローラー電力送信と姿勢制御用のコイルを内蔵したベストで形成されています。
カメラの外形は直径9mm、長さ23mmのピル型で内部側面に3つの姿勢制御ローターコイルを囲むように配置しレンズ部分は周囲にピント調整マグネットコイルと4つのLED、中央の空間部にはバルブをつけたタンクを2つ置いています。または電力を蓄えるための蓄電コンデンサーとマイクロ波送信部を備えています。
http://www.hni.jp/norika.html
詳細はこちら

◆nikkeibp.jp ライフスタイル健康
内視鏡検査は、正直いってつらいもの。「会社の健診で“要精査”と言われて胃カメラを飲む羽目になったけど、死にそうにつらかった」などと、周囲の人から聞かされたことのある人もいるだろう。
 なぜ、内視鏡検査はつらいのか。それは、口からのど、食道へと人差し指程度の太さの長い内視鏡のチューブを入れていくとき、のどが異物を吐き出そうとして「オエッ」となる、苦しい「嘔吐反射」が付き物だからだ。
 最近は内視鏡の改良が進み、以前に比べれば大分細くて軟らかいチューブになっている。その上、検査を始めてから約1~2分で、のどの嘔吐反射は治まってくると言われている。ただ、「痛い」「つらい」時間は、たとえ現実には1分間でも、永遠に続くように思えるもの。
 こうした内視鏡検査に対するイメージを大きく変える可能性があるとして、最近注目が高まっているのが、錠剤を内服するように、飲み込むだけで検査ができる画期的な「カプセル内視鏡」だ。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/plus/401987
詳細はこちら

■PR================================
 エンドスコピン!公式ブログのご紹介

 最新の内視鏡ニュースをブログにてタイムリーにご紹介!
 何かと役立つ各種学会、内視鏡関連メーカーへのリンクも充実。
 是非、一度お立ち寄り下さい!
 http://endoscopin.blog40.fc2.com/

===================================

■==================================
 運営: エンドスコピン運営事務局
 Copyright (C) エンドスコピン運営事務局. All rightsreserved.
===================================
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://endoscopin.blog40.fc2.com/tb.php/14-6030dd59

ブログ内検索

MacBook Air

Apple Store(Japan)

WILLCOM

ウィルコムストア

RSS

********

 |  未分類 | 新着ニュース | 新着医学文献 | メルマガ登録 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. エンドスコピン!(内視鏡ニュース)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。