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2006/05/28 19:56|新着ニュースTB:0CM:0
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 ニュース期間:2006/5/22 to 2006/5/28
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2006.5.28
オリンパスメディカルシステムズ
新製品情報 EVIS LUCERA SPECTRUM
17世紀、ニュートンは、太陽光をプリズムに通したときに現れる虹
のような色の帯を“スペクトラム”と名付けました。いま、LUCERA
は、ニュートンの発見した光の色と波長の関係を新しい観察技術に
取り入れることで、ここに“真の光の時代”を迎えます。
“EVIS LUCERA SPECTRUM”。
それは、見えにくい微細な病変を、光の力でわかりやすく照らしだ
す画期的システム。
オリンパスの先進オプトデジタルテクノロジーを駆使した3つの
「特殊光観察」が、検査・診断の可能性を拡げ、これからの内視鏡
医療に革新をもたらします。
http://www.medicaltown.net/digestive/product/spectrum/index.html


2006.6.25
GE横河など、食道がん早期発見へ新技術
 GE横河メディカルシステム(東京都日野市、三谷宏幸社長)は、
国立循環器病センター研究所と共同で、食道がんの早期発見につな
がる診断技術を開発した。磁気共鳴画像装置(MRI)と特殊な放
射線試薬を組み合わせ、内視鏡でも発見が困難なゴマ粒大の微小が
んの検出を狙う。ブタを使った基礎的な動物実験で有効性を確認し
た。  食道がんは進行すると手術が難しい。新技術は試薬による
被曝(ひばく)があるが、がん病変を早期発見する意義は大きいと
両者は見ている。  開発した技術はまず、がん病変が活発に取り
込む放射性物質を溶かした試薬を被験者に注射。一定時間後に、棒
状の放射線検出器を被験者の食道に挿入する。検出器に反応が出れ
ば、食道にがん病変がある可能性がある。反応した周辺組織をMR
Iで詳しく観察し病変の有無を調べる。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006052407618h1


2006.5.24
大腸がんに対する国際的な術後補助療法試験が再開へ
 スイスHoffmann-La Roche社は5月23日、大腸がん手術後の補助
療法として化学療法を行う国際的なフェーズ3臨床試験「AVANT試
験」の患者登録を再開すると発表した。AVANT試験の目的は、化学
療法剤にRoche社の分子標的型抗がん剤である「アバスチン」を加
えることで、無病生存期間の延長効果とアバスチンと化学療法剤を
術後補助療法に使用した場合の安全性を調べることにある。わが国
の患者の参加も予定されている。 AVANT試験は2004年12月に開始さ
れ、目標患者数の3450人のうち3分の2の登録が終了している。
2006年2月14日に、AVANT試験安全性モニタリング委員会(DSMB)
が安全性に関する60日間のデータを審査するために、一時的に患者
登録を中断することを発表していた。このほどDSMBが、AVANT試験
における安全性の分析結果と全ての原因による死亡率は他の大腸
がん補助療法試験でみられるものと一致していると結論し、試験の
再開となったもの。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/news0524_1.html



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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週の内視鏡関連の新着医学文献をアップします!
PubMedにて”Endoscopy”で検索した文献です。
気になる文献が見つかったらPubMedへGO!

Items 1 - 5 of 5

1: Kapoor VK.
Gallbladder cancer: A global perspective.
J Surg Oncol. 2006 May 24;93(8):607-609 [Epub ahead of print]
PMID: 16724344 [PubMed - as supplied by publisher]

2: Heudorf U, Dehler A, Klenner W, Exner M.
[Infection control and compliance with national recommendations among dentists
in Frankfurt/M, Germany : Results of a pilot project, 2005.]
Bundesgesundheitsblatt Gesundheitsforschung Gesundheitsschutz. 2006 May 25;
[Epub ahead of print] German.
PMID: 16724234 [PubMed - as supplied by publisher]

3: Church TR.
Screening for colorectal cancer by colonoscopy: adding to the evidence.
JAMA. 2006 May 24;295(20):2411-2. No abstract available.
PMID: 16720827 [PubMed - indexed for MEDLINE]

4: Singh H, Turner D, Xue L, Targownik LE, Bernstein CN.
Risk of developing colorectal cancer following a negative colonoscopy
examination: evidence for a 10-year interval between colonoscopies.
JAMA. 2006 May 24;295(20):2366-73.
PMID: 16720822 [PubMed - indexed for MEDLINE]

5: Lin OS, Kozarek RA, Schembre DB, Ayub K, Gluck M, Drennan F, Soon MS,
Rabeneck L.
Screening colonoscopy in very elderly patients: prevalence of neoplasia and
estimated impact on life expectancy.
JAMA. 2006 May 24;295(20):2357-65.
PMID: 16720821 [PubMed - indexed for MEDLINE]


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2006/05/21 22:55|新着ニュースTB:0CM:0
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 ニュース期間:2006/5/8 to 2006/5/21
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2006.5.19
早期大腸がんの日帰り手術、入院治療と遜色なし
 大腸がんの内視鏡手術は、外来(日帰り手術)で実施しても、入
院と遜色(そんしょく)ない成績であることが分かった。5月半ば
に開催された第71回日本消化器内視鏡学会総会のシンポジウムで、
手術後の入院の有無で偶発症の頻度などを比較した計9施設の発表
結果による。
 いずれの施設も、手術を日帰りで行った場合と入院で行った場合
で、手術後の手術部位からの出血、せん孔などの偶発症の頻度に大
きな差はなかったという。さらに、偶発症は内視鏡的な処置で対応
可能なものが大半であり、輸血や入院加療が必要なものはほとんど
なかった。
 調査を行なった施設のうち、無床診療所で積極的に日帰り手術を
行っている沖医院(京都市)の沖映希氏は、「手術後、患者が何ら
かの異常を感じたときに24時間、速やかに対応できる体制が整って
いれば、入院は基本的に必要ないと思う」と話した。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0519_naishikyo_1_.html

2006.5.18
術後早期に再発する膵がんの特徴が明らかに
 膵がんでは、術後の早い時期に再発してしまう症例が少なくない。
このような術後早期再発例には、組織学的に分化度が低い腫瘍で、
膵前方組織への浸潤やリンパ節転移が多いという特徴があることが
分かった。静岡県立静岡がんセンターの松永和哉氏らが5月12日、
日本肝胆膵外科関連会議・東京で報告したもの。
 膵がんでは、根治的切除が治療の目標となるが、臨床の現場では、
切除後の早い時期に再発してしまう例を経験することが少なくない
という。この術後早期再発例については、実態が把握されていると
はいえず、対処法も未確立のままであるのが実情だ。
 そこで研究グループは、早期再発例と後期再発例あるいは無再発
例を比較することで、早期再発例の特徴を明らかにし、治療法の開
発につなげることを目的とした。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0518_miwa_2.html

2006.5.18
「悪性胸膜中皮腫」治療薬が6月末にも承認申請へ
 日本イーライリリーは6月末から7月初めに、わが国初の悪性胸
膜中皮腫治療薬「ペメトレキセド」の承認申請を行う見通しだ。
悪性胸膜中皮腫は、主にアスベストの吸引によって発症するがんの
一種。
 本薬は2005年1月に開催された未承認薬使用問題検討会議で取り
上げられ、早期に治験が開始されるべきとされた製品だ。日本イー
ライリリーは、わが国で行われている臨床試験の結果と海外の臨床
試験の結果を合わせて申請を行う予定。
 ペメトレキセドは葉酸代謝拮抗剤で、がん細胞が生存するのに不
可欠な酵素のうち、プリンおよびピリミジンの合成に使用される3
つの酵素を阻害することで作用する。米国では悪性胸膜中皮腫治療
薬として2004年2月に、欧州では2004年9月に認可されており、
72カ国(2006年3月現在)で認可を得ている。さらにシスプラチ
ンとの併用で、ある程度の効果が示されている。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0518_058lilly_1.html

2006.5.16
内視鏡手術の欠点を改良 腹膜をつり上げ安全に 合併症発生を大幅減
  術後の痛みが少なく、早く退院できる内視鏡手術。患者の負担が
少ないため急速に広がったが、医師の熟練を要する上、腹部をガス
で膨らませるため重い合併症が起きることもある。その危険の一部
を解消する、つり上げ法の手術が日本で開発されている。
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0516naishikyo.html

2006.5.16
民間病院で初の「粒子線治療装置」導入へ
 財団法人脳神経疾患研究所(福島県郡山市)は5月12日、がん治
療で威力を発揮すると期待される粒子線治療装置を導入し、2008年
10月から稼動させると発表した。国内で粒子線治療が受けられるの
は、兵庫県立粒子線医療センターや静岡県立がんセンター、国立が
んセンター東病院など5施設。脳神経疾患研究所は、民間病院とし
て初めての導入施設となる。
 脳神経疾患研究所が導入するのは、三菱電機の粒子線装置。導入
コストは40億~50億規模。福島県郡山市に、南東北がん陽子線治
療センターを建設し、治療に取り組む。
 計画では、初年度に年間250人、2年目に年間300人、4年目に
年間400~500人の利用者を見込んでいる。1年間に500人の利用
で採算が取れるレベルという。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0516_miwa_1.html

2006.5.15
オリンパス、癌の早期発見に威力発揮の新内視鏡を発売
 オリンパスメディカルシステムズは、光の波長を制御することに
より表面の凹凸や色調変化に乏しいがんの早期発見に役立つ内視鏡
システムを6月10日に発売する。波長によって光の生体内への深達
度が異なることを利用し、がんに合わせて特定の波長の光を用いる
ことで、従来の内視鏡観察では発見しにくかったがんも発見できる
と期待されている。
 このシステムでは、「狭帯域光観察(NBI)」「蛍光観察(AFI)」
「赤外光観察(IRI)」という3種類の特殊光を用いた観察が可能。
ただし、AFIとIRI用のビデオスコープはまだ薬事申請中のため、現
時点で臨床使用できるのはNBIのみとなる。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/0515_komata_2.html

2006.5.15
オリンパスPEG(胃ろう)情報サイトがオープン
患者と家族に役立つ情報を提供.
http://www.medicaltown.net/peg/index.html

2006.5.9
フジノン東芝ESシステム
静岡県経鼻的上部消化管内視鏡勉強会開催のご案内
開催日時 平成18年6月3日(土曜日) 16:00~18:00
        受付開始 15:00~
開催場所 ブケ東海 静岡 4F マーガレット
        静岡市葵区紺屋町9-9 TEL:054-252-0191
        JR静岡駅 北口徒歩3分
http://www.ft-es.co.jp/medical_staff/seminer/20060603.html


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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週の内視鏡関連の新着医学文献をアップします!
PubMedにて”Endoscopy”で検索した文献です。
気になる文献が見つかったらPubMedへGO!

Items 1 - 20 of 20

1: Ohki T, Yamato M, Murakami D, Takagi R, Yang J, Namiki H, Okano T, Takasaki
K.
Treatment of oesophageal ulcerations using endoscopic transplantation of tissue
engineered autologous oral mucosal epithelial cell sheets in a canine model.
Gut. 2006 May 18; [Epub ahead of print]
PMID: 16709659 [PubMed - as supplied by publisher]

2: Lancaster JL, Gosh S, Sethi R, Tripathi S.
Can heterotopic gastric mucosa present as globus pharyngeus?
J Laryngol Otol. 2006 May 19;:1-4 [Epub ahead of print]
PMID: 16709267 [PubMed - as supplied by publisher]

3: Caunedo Alvarez A, Garcia-Montes JM, Herrerias JM.
Capsule endoscopy reviewed by a nurse: Is it here to stay?
Dig Liver Dis. 2006 May 15; [Epub ahead of print] No abstract available.
PMID: 16707282 [PubMed - as supplied by publisher]

4: Mair AA, Mair EA.
Two babies, one heart, and no airway.
Int J Pediatr Otorhinolaryngol. 2006 May 15; [Epub ahead of print]
PMID: 16707168 [PubMed - as supplied by publisher]

5: Zobolas B, Sakorafas GH, Kouroukli I, Glynatsis M, Peros G, Bramis J.
Alkaline Reflux Gastritis: Early and Late Results of Surgery.
World J Surg. 2006 May 12; [Epub ahead of print]
PMID: 16705395 [PubMed - as supplied by publisher]

6: Hunter RH, Einer-Jensen N, Greve T.
Presence and significance of temperature gradients among different ovarian
tissues.
Microsc Res Tech. 2006 May 15; [Epub ahead of print]
PMID: 16703612 [PubMed - as supplied by publisher]

7: Lightdale JR, Goldmann DA, Feldman HA, Newburg AR, Dinardo JA, Fox VL.
Microstream Capnography Improves Patient Monitoring During Moderate Sedation: A
Randomized, Controlled Trial.
Pediatrics. 2006 May 15; [Epub ahead of print]
PMID: 16702250 [PubMed - as supplied by publisher]

8: Enochsson L, Westman B, Ritter EM, Hedman L, Kjellin A, Wredmark T,
Fellander-Tsai L.
Objective assessment of visuospatial and psychomotor ability and flow of
residents and senior endoscopists in simulated gastroscopy.
Surg Endosc. 2006 May 12; [Epub ahead of print]
PMID: 16699889 [PubMed - as supplied by publisher]

9: Abrahao LJ Jr, Lemme EM, Carvalho BB, Alvariz A, Aguero GC, Schechter RB.
[Relationship between the size of hiatal hernia and esophageal acid exposure
time in erosive and non-erosive reflux disease.]
Arq Gastroenterol. 2006 Jan-Mar;43(1):37-40. Epub 2006 May 8. Portuguese.
PMID: 16699616 [PubMed - in process]

10: Ptok H, Meyer F, Marusch F, Steinert R, Gastinger I, Lippert H, Meyer L.
Palliative stent implantation in the treatment of malignant colorectal
obstruction.
Surg Endosc. 2006 May 11; [Epub ahead of print]
PMID: 16691335 [PubMed - as supplied by publisher]

11: Lanas A, Garcia-Rodriguez LA, Arroyo MT, Gomollon F, Feu F, Gonzalez Perez
A, Zapata E, Bastida G, Rodrigo L, Santolaria S, Guell M, Martin de Argila C,
Quintero E, Borda F, Pique JM.
Risk of upper gastrointestinal ulcer bleeding associated with selective COX-2
inhibitors, traditional non-aspirin NSAIDs, aspirin, and combinations.
Gut. 2006 May 10; [Epub ahead of print]
PMID: 16687434 [PubMed - as supplied by publisher]

12: Kroflic B, Coer A, Baudoin T, Kalogjera L.
Topical furosemide versus oral steroid in preoperative management of nasal
polyposis.
Eur Arch Otorhinolaryngol. 2006 May 10; [Epub ahead of print]
PMID: 16685542 [PubMed - as supplied by publisher]

13: Stephens MR, Hopper AN, White SR, Jugool S, Stratford R, Lewis WG, Allison
MC.
Colonoscopy first for iron-deficiency anaemia: a Numbers Needed to Investigate
approach.
QJM. 2006 May 8; [Epub ahead of print]
PMID: 16682438 [PubMed - as supplied by publisher]

14: Serra S, Jani PA.
An approach to Duodenal biopsies.
J Clin Pathol. 2006 May 10; [Epub ahead of print]
PMID: 16679353 [PubMed - as supplied by publisher]

15: Miner PB Jr, Geary RS, Matson J, Chuang E, Xia S, Baker BF, Wedel MK.
Bioavailability and therapeutic activity of alicaforsen (ISIS 2302)
administered as a rectal retention enema to subjects with active ulcerative
colitis.
Aliment Pharmacol Ther. 2006 May 15;23(10):1427-34.
PMID: 16669957 [PubMed - in process]

16: Fu L, Gu M.
Double-clad photonic crystal fiber coupler for compact nonlinear optical
microscopy imaging.
Opt Lett. 2006 May 15;31(10):1471-3.
PMID: 16642142 [PubMed - in process]

17: Fontana RJ, Sanyal AJ, Mehta S, Doherty MC, Neuschwander-Tetri BA, Everson
GT, Kahn JA, Malet PF, Sheikh MY, Chung RT, Ghany MG, Gretch DR; the HALT-C
Trial Group.
Portal Hypertensive Gastropathy in Chronic Hepatitis C Patients with Bridging
Fibrosis and Compensated Cirrhosis: Results from the HALT-C Trial.
Am J Gastroenterol. 2006 May 11;101(5):983-92. Epub 2006 Mar 30.
PMID: 16573786 [PubMed - in process]

18: Cohen LB, Wecsler JS, Gaetano JN, Benson AA, Miller KM, Durkalski V,
Aisenberg J.
Endoscopic sedation in the United States: results from a nationwide survey.
Am J Gastroenterol. 2006 May 11;101(5):967-74. Epub 2006 Mar 30.
PMID: 16573781 [PubMed - in process]

19: Shapiro M, Green C, Bautista JM, Peru RL, Malagon IB, Corvo M, Risner-Adler
S, Beeler JN, Tuchinsky I, Fass R.
Functional heartburn patients demonstrate traits of functional bowel disorder
but lack a uniform increase of chemoreceptor sensitivity to Acid.
Am J Gastroenterol. 2006 May 11;101(5):1084-91. Epub 2006 Mar 30.
PMID: 16573776 [PubMed - in process]

20: Manner H, May A, Nachbar L, Ell C.
Push-and-Pull Enteroscopy Using the Double-Balloon Technique (Double-Balloon
Enteroscopy) for the Diagnosis of Meckel's Diverticulum in Adult Patients with
GI Bleeding of Obscure Origin.
Am J Gastroenterol. 2006 May 11;101(5):1152-4. Epub 2006 Mar 30.
PMID: 16573771 [PubMed - in process]

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2006/05/07 23:04|新着ニュースTB:0CM:1
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 ニュース期間:2006/5/1 to 2006/5/7
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2006.5.5
最先端がん治療施設、NPOの設置計画が始動
 重粒子線治療など最先端のがん治療に複数の病院が共同で使える
施設設置を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)が具体的な計
画づくりに着手する。5月末に事業企画会社を設立し、資金調達や
収支見通しなどの検討を始める。1年後をめどに計画をまとめ、20
09年初めに一部施設の開業を目指す。
 このNPO法人は東京地域チーム医療推進協議会(東京・港)で
、専門医や、富士通やセコム損害保険など18社が参加。新会社の資
本金は5000万円程度を予定、会員から出資を募る。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006050406437h1

2006.5.4
がん代替医療に公的手引書 厚労省研究班
通常の医療とは別に、がん患者がキノコなどの健康補助食品に
「補完代替医療」の効果を期待する動きが広がるなか、厚生労働省
研究班(主任研究者=住吉義光・四国がんセンター病棟部長)が、
一般向けの手引をまとめた。ヒトで科学的な検証がなされているか
を重視して、調べた。日本補完代替医療学会が監修している。
公的研究グループが補完代替医療について、包括的な見解をまとめ
たのは珍しい。
 手引では、代表的な健康補助食品全体への見解として「がんの縮
小や延命効果など、多くの患者が期待する直接的な治療効果を証明
する報告はほとんどなかった」とまとめている。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200605030229.html

2006.5.2
がん転移、発見容易な顕微鏡・島津や理研が開発
 島津製作所や理化学研究所、岡崎統合バイオサイエンスセンター
などの産学研究チームは次世代型の顕微鏡を開発した。がん細胞な
どの画像観察と同時に、周辺にどんなたんぱく質があるかを短時間
で分析でき、抗がん剤などの開発に役立つという。
ノーベル化学賞の受賞対象となった島津の田中耕一フェローの技術
を生かして実現した。
 開発した顕微鏡は画像撮影と同時に、画像の特定個所周辺にどの
ようなたんぱく質があるかを10分程度で調べることが可能。田中氏
のノーベル賞受賞技術「ソフトレーザー脱離イオン化法」を活用し
たんぱく質をイオン化して質量分析計で特定する。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006050105100h1


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    PubMed 新着医学文献(検索Keyword:Endoscopy)

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今週より内視鏡関連の新着医学文献もあわせてアップします!
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Items 1 - 40 of 40

1: Csendes J A, Burgos L AM, Smok S G, Burdiles P P.
[Effects of gastric bypass on erosive esophagitis in obese subjects.]
Rev Med Chil. 2006 Mar;134(3):285-90. Epub 2006 May 2. Spanish.
PMID: 16676099 [PubMed - in process]

2: Ruffato A, Mattioli S, Lugaresi ML, D'Ovidio F, Antonacci F, Di Simone MP.
Long-term results after Heller-Dor operation for oesophageal achalasia.
Eur J Cardiothorac Surg. 2006 May 1; [Epub ahead of print]
PMID: 16675239 [PubMed - as supplied by publisher]

3: Yan BM, Shaffer EA.
Eosinophilic esophagitis: an overlooked entity in chronic dysphagia.
Nat Clin Pract Gastroenterol Hepatol. 2006 May;3(5):285-9.
PMID: 16673008 [PubMed - in process]

4: Crivellato E, Finato N, Isola M, Pandolfi M, Ribatti D, Beltrami CA.
Number of pericryptal fibroblasts correlates with density of distinct mast cell
phenotypes in the crypt lamina propria of human duodenum: Implications for the
homeostasis of villous architecture.
Anat Rec A Discov Mol Cell Evol Biol. 2006 May 1; [Epub ahead of print]
PMID: 16652353 [PubMed - as supplied by publisher]

5: Jones MP, Bratten JR, McClave SA.
The Optical Dilator: a clear, over-the-scope bougie with sequential dilating
segments.
Gastrointest Endosc. 2006 May;63(6):840-5.
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 ニュース期間:2006/4/24 to 2006/4/30
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2006.4.28
フジノン東芝ESシステム
茨城県経鼻的胃内視鏡検査法懇話会のご案内
今回は、2年前から経鼻法を導入している、東京医科大学霞ヶ浦病院
内視鏡部長 溝上裕士先生に総合司会をお願いし、国内におきまして
経鼻的上部消化管内視鏡検査をいち早く取り入れていただいており
ます出雲中央クリニック院長宮脇哲丸先生に検査法の実際について
特別講演をいただく予定です。
また、宮脇先生には実際のモデルを使って経鼻的胃内視鏡検査の
ハンズオンレクチャーをお願いしております。経鼻的胃内視鏡検査
に御興味ある先生、および看護師の方々に御参加頂きます様、
御案内申し上げます。
日時: 平成18年5月27日(土) 18:00~19:30
場所: つくば国際会議場1F 大会議室 101
住所: 〒305-0032 つくば市竹園2-20-3
特別講演・ハンズオンレクチャー
「経鼻的胃内視鏡検査の実際』
~鼻から行う、安全で楽しい内視鏡検査~
出雲中央クリニック院長
宮脇哲丸先生
http://www.ft-es.co.jp/medical_staff/seminer/20060527.html

2006.4.26
治療歴のない肺がんで「イレッサ」単独療法の試験開始
 英アストラゼネカ社は4月24日、治療歴のない進行非小細胞肺がん
(NSCLC)の治療(ファーストライン治療)で「イレッサ」単独療法
の効果を評価する初めてのフェーズ3試験をアジアで実施するため、
被験者の募集を開始したと発表した。イレッサは上皮成長因子受容体
(EGFR)を介したシグナル伝達を標的とする薬剤。
 実施される試験は「IPASS」(IRESSA Pan-Asian Study)と呼ばれ、
非盲検無作為化並行群間比較試験で行われる。臨床背景により選択
された進行非小細胞肺がん患者を対象に、ファーストライン治療
としてのイレッサの有効性、安全性及び忍容性をカルボプラチン
/パクリタキセル2剤併用化学療法と比較評価することが目的。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/news_0426_039yokoyama_1.html

2006.4.25
大腸がんの抗がん剤の副作用を軽減させる併用法を発表
 抗がん剤のオキサリプラチンの副作用は、カルシウム、
マグネシウム製剤の併用により軽減できる可能性があると、第92回
日本消化器病学会総会で、中通総合病院(秋田市)外科の武藤理氏
が発表した。オキサリプラチンは、進行・再発大腸がんの治療に
使われる標準的な抗がん剤だが、8割以上に末梢神経障害が生じる
のが大きな問題となっている。
 武藤氏らは、2005年6月から2006年2月までに、切除不能の進行・
再発大腸がん患者14人(平均年齢68歳)に対し、オキサリプラチン
投与直前にグルコン酸カルシウム0.85g、硫酸マグネシウム1gを投与、
オキサリプラチン投与直後にも同量を再度投与した。
 初回は全員入院の上で実施したが、2回目以降は、患者の希望に
よって外来でも実施した。平均投与回数は6.5回、抗がん剤を減量
できたのが4人、グレード3以上の何らかの症状がみられたのは1人
(嘔吐)のみだった。
 末梢神経障害については、グレード2が4人(29%)、グレード1が
2人(14%)、グレード0が8人(57%)だった。同病院で実施された
オキサリプラチンの臨床試験時には、全例にグレード2の末梢神経
障害がみられており、「副作用軽減効果は大きいと考えられる」と
武藤氏は期待を込めた。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/news_0425komata.html

2006.4.24
発がん物質を分解する酵素の活性が弱いと胃がんの発症が増加
 浜松医科大学第一内科の杉本光繁氏、同大臨床研究管理センター
の古田隆久氏、同大臨床検査医学の白井直人氏らの研究グループは、
薬物代謝酵素であるシトクロムP450の一種のCYP2C19の遺伝子型が
胃がんの発症に関わっていることを見出した。CYP2C19の活性が弱く
発がん物質の代謝能力が低いと胃がんの発症リスクが高まることを
見出したもので、活性が弱い人は積極的にヘリコバクター・ピロリ
(HP)の除菌療法を受けた方がよいと杉本氏はしている。
 研究グループは、HP陽性だががんでない患者315人(慢性胃炎149人、
胃潰瘍92人、十二指腸潰瘍74人)と、HP陽性胃がん患者111人(分化型
83人、未分化型28人)のCYP2C19の遺伝子型をRFLP-PCR法を用いて
調べた。CYP2C19の活性は遺伝子型によって活性が強い群、弱い群、
中間群の3種類に分けられる。その結果、HP陽性だががんでない患者
では、活性が弱い人が315人中47人で14.9%であったのに対して、
HP陽性胃がん患者では活性が弱い人が111人中29人で26.2%となり、
胃がん患者でCYP2C19の活性が弱い人が多いことが明らかとなった。
年齢による調整を行った結果、活性が高い人の発がん危険率を1と
した場合、弱い人は1.98倍危険率が高いことが分かった。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/news_0424_3.html


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